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運動して丈夫な胃腸になろう

胃腸が弱いと少しの食事だけで不快感やトラブルを引き起こしてしまいます。胃腸は食生活やストレスの影響を受けやすいのですが、運動で鍛えることが可能です。ここで運動して丈夫な胃腸になる方法を、いくつかご紹介いたします。

ウォーキング

ウォーキング

有酸素運動は、運動中に酸素を多く取り入れ全身に行き渡らせるため自然と血行が良くなります。身体の血液循環が良くなると胃液の分泌なども活発になるため、丈夫な胃に近づくことができるのです。

有酸素運動のなかで負担が少なく、簡単に行えるのがウォーキングです。歩くスピードは5分で汗ばむくらいの速さが良いといわれ、これを30分間持続します。1日の歩行数が1万歩ほどだと健康に良い影響を与えるので、体力に応じて少しずつウォーキングの時間を増やしてみることをおすすめします。

ストレッチ

ストレッチ

運動が苦手という方におすすめしたいのがストレッチです。短時間で胃腸に刺激を与えたり、爽快感をもたらしたりするので、下痢や便秘に悩まされている方にも最適です。忙しい方は座ったままで行えるストレッチなど、自分にあったストレッチを行いましょう。

お腹に脂肪や水分が溜まりやすい方や、本格的に胃腸を強くしたい方は腹筋運動が向いています。腹筋を鍛えることで胃を正しい位置に引き上げることができ、胃の筋肉にも良い影響を与えます。このため消化に必要なぜん動運動が正常に行われるようなり、胃腸が丈夫になるのです。

慣れてきたら腹筋だけでなく腰回りの筋肉も鍛えると、より胃腸の働きが良くなるのでおすすめです。

呼吸法

胃腸の機能を高めるためには、運動に加えて呼吸法も大切です。だいたいの人は口から息を吸ってお腹をふくらませ、息を吐いてお腹をへこませる「胸式呼吸」を行っていることが多いです。しかし、胃腸の機能を高めるためにはこれを口から息を吸ってお腹をへこませ、息を吐いてお腹をふくらませる「腹式呼吸」を意識しましょう。腹式呼吸を習慣化することで深呼吸が楽になり、自律神経の働きが良くなります。この刺激が胃腸の働きを正常化し、丈夫な胃腸に変えていくことに繋がります。

胃腸を丈夫にするためには、まず胃腸をいたわることも大切です。胃腸をいたわる食生活を心がけたり、胃腸に負担が少ない漢方薬を服用しましょう。銭谷小角堂は通販販売陀羅尼助だらにすけ)を取り扱っています。陀羅尼助(だらにすけ)は飛鳥時代の役行者(修験道の開祖)が、民衆に薬草を煎じて飲ませたことが始まりといわれています。陀羅尼助の名称の由来には諸説ありますが、ダラニスケの「ダラニ」は仏様の説いた教えを全部記憶して忘れないという意味があり、「スケ」はその薬効で多くの人を助けるという意味が込められています。
通信販売以外でも日本全国の薬店や百貨店でも販売しています。この機会に是非ご利用ください。