コラム
カートの中身を見る

商品カテゴリー

ご注文はこちらからもしていただけます。

陀羅尼助丸
雑貨・お菓子

ご利用について

よくあるご質問

メニュー

  • 銭谷小角堂からのお知らせ
  • 大峯山・洞川温泉

銭谷小角堂店舗のご案内

銭谷小角堂店舗外観

〒638-0431
奈良県吉野郡天川村洞川254-1
フリーダイヤル:0120-146-046
TEL:0747-64-0046
FAX:0747-64-0011

店舗のご案内・アクセスはコチラ

モバイル

QRコード twitter 銭谷小角堂のつぶやき Facebookページでも情報配信中

コラム

関連コンテンツ

西洋薬と漢方薬の違いについて

日本人は胃腸が弱く下痢や便秘になりやすいといわれています。これは和食という食文化がある一方で、肉や油が中心の欧米の食文化が入ってきたため、日本人の消化器官がうまく適応できす胃腸に負担をかけてしまっていることが理由の一つとして挙げられます。日本人と欧米人では、それぞれ食事に違いがあるようにお薬に対する考え方も大きく異なります。こちらでは、西洋薬と漢方薬の違いについてご紹介いたします。

ヨーロッパにおける薬の歴史

ヨーロッパにおける薬の歴史

古代ギリシャで医学の父と呼ばれたヒポクラテスが、鎮痛薬を作った記録が残っています。しかし近代まではハーブなどの薬草や、それを調合したものが西洋薬だったと思われます。

西洋薬が飛躍的な進歩を遂げたのは、化学や細菌の研究が盛んになった19世紀からでした。解剖医学も発展して単一の有効成分で強い効果が得られるよう、植物から成分を抽出して組み合わせた「合成医薬品」が登場しました。また感染症に効果のあるワクチンやペニシリンなども、多くの研究者によって発明されました。

一つの症状に対して効果のある西洋薬

西洋薬は一つの病気や症状に対して強くて速い効果が得られます。ピンポイントの治療に向いていますが劇薬になる可能性もあるため、副作用もかなり強くなります。そして西洋薬は病気の原因を特定し、病名を決めてから処方されます。また、同じ症状や病気の人には同じ薬が処方されるのが特徴です。

複数の症状に対して効果のある漢方薬

複数の症状に対して効果のある漢方薬

漢方薬は複数の生薬を組み合わせた薬です。単に病気を治すのではなく、抵抗力を高めたり臓器の働きを整えたりすることを目的とし、複数の症状に対して効果を発揮します。

副作用も少なく、身体に優しいため体力に自信がない方でも服用することが可能です。また、西洋薬とは異なりその人のそのときの状態に合わせた漢方薬が処方されます。さらに、日本で独自の発展を遂げた漢方薬は、日本人の体質に合わせてつくり上げています。このため、漢方薬は昔から日本人にも人気があるのです。

銭谷小角堂は、江戸時代から人気があった「ダラニスケ」を販売しています。胃薬胃腸薬の民間薬として古くから日本人に愛され、浄瑠璃や川柳にも名を残しています。この機会に是非お試しください。銭谷小角堂の店舗は温泉街にあるため若い女性客にも人気のスポットの一つとしても知られています。奈良県吉野郡天川村洞川にお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。