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胃もたれを引き起こす悪い習慣

食事をした後やお酒を飲んだ後に胃が重く感じると、胃薬が手放せないという方は多くいらっしゃいます。そんな胃もたれは胃の運動や消化する力が弱まることが原因で起こりますが、悪習慣が原因で引き起こされることもあります。

暴飲暴食

度を超えた飲食はどうしても早食いになる傾向があり、満腹感を得るまでに時間がかかるので、肥満の原因にもなりかねません。また、早食いになると咀嚼回数が少なく、食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうので、その分胃や腸での消化時間が通常よりも必要となるため、胃もたれを引き起こしてしまいます。

食事量が増えることでさらに消化時間が長くなり、胃酸の分泌の刺激が長時間続くことになります。食事をするときには腹八分目を意識し、食後も20分から30分の食休みの時間をとり、胃の消化を助けましょう。

脂肪分のとり過ぎ

脂肪分のとり過ぎ

食べ物の中には、消化しやすいものと消化しにくいものがあります。肉類や揚げ物など定番の人気メニューは脂肪分が多く、消化に時間がかかるため長時間胃に食べ物が留まってしまいます。食べ物が留まっていると胃に負担が大きくかかってしまい、胃もたれが生じやすくなるのです。

近年は食の欧米化が進んでいるということもあり、脂肪分の多い食事をとる方が増えています。高脂質の食事による問題は肥満だけではなく、こういった胃への負担もあるため、脂肪分のとり過ぎには注意しましょう。

刺激物のとり過ぎ

刺激物のとり過ぎ

酸性度の高い果物や炭酸飲料、にんにくや唐辛子などの刺激物は胃の粘膜にダメージを与えてしまいます。そのため、胃が弱っていると感じたときには避けたほうが良いでしょう。

また、極端に熱いものや冷たいもの、味の濃いものやアルコール、カフェインが多く入った飲み物なども胃に負担をかけてしまうため、注意する必要があります。

遅い時間の食事

遅い時間の食事

就寝中には、消化器官の働きが低下をします。そのため、寝る直前に食事をとってしまうと翌朝に胃もたれを起こしやすくなります。

連夜の遅い食事は慢性的な胃の機能不全へと繋がるため、なるべく夕方には食事を終わらせるようにし、就寝前は食事をしないというルールを心掛けましょう。

どうしても遅い時間での食事が避けられない場合には、脂質の多い食事を避けることをおすすめします。

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