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食欲不振の原因とは

人間が生きていく上で必要不可欠な3大欲求のひとつに、「食欲」がありますが、誰しも1度は「今日は食欲がない」と思ったことがあると思います。仕事が忙しくて食事をとる気になれなかった、悲しいことがあって食事が喉を通らない経験は誰にでもあると思いますが、それが何週間も続くようであれば原因をはっきりさせなければいけません。

なぜ食欲不振になるのか

ストレスで食欲不振に

食欲不振には「日常生活からくるストレス」が大きく関係してきます。仕事で感じるプレッシャーや人間関係などのストレス、常に気持ちが不安定で心身への負担が続くと、自律神経の交感神経が過剰に刺激されます。そうすることによって、消化吸収を促進する副交感神経の働きが抑えられてしまい、食欲が湧かなくなってしまうのです。

また、便秘などで便が腸内に留まってしまうと、胃の動きが悪くなって十分な食事がとれなくなり、留まった便が腐敗して腸内にガスが充満してしまいます。そうなると腸のぜんどう運動が低下するだけでなく、栄養不足によって便の形成ができなくなるので、さらに便秘になるという悪循環が発生します。

消化器の機能低下

食欲不振になる原因として、消化器系・循環器系・内分泌系・精神神経系などの疾患からくるものもあります。特に胃腸を始めとした消化器系の働きは、副交感神経が作用することで行われますので、自律神経のスイッチが上手く切り替わらないと臓器の働きが低下し、結果食欲不振になってしまいます。

また、夏は暑いことがストレスになり、通常だと耐えられる負担が長引いたりすると身体に溜まった熱を放出することができなくなります。これが長く続くと、食欲が落ちる、全身の倦怠感、頭痛などといった通称「夏バテ」になるのです。こちらも原因は自律神経の乱れによるものです。

食欲不振を解消するには

健康的な生活習慣に

毎日を慌ただしく過ごしている方は、十分な睡眠をとっているのでしょうか。夜更かしをして朝食を抜いたりすると生体リズムが狂ってしまい、自律神経が乱れる原因になるので、1日3回決まった時間に食事をとるようにしましょう。また、適度な運動をすることによってエネルギーが消費され、心身ともにスッキリし、自然と食欲が湧いてきます。

ストレスが原因の場合は、自分の好きなことや趣味で気分転換をするのもいいでしょう。それでも解消されない時は、胃薬または漢方薬を服用してみるのもひとつの手だと思います。

銭谷小角堂では、胸やけや嘔吐、食べ過ぎなど胃腸の負担が大きい方に人気の和漢胃腸薬販売しています。

漢方薬の本来の目的は自然治癒力を高めることであり、日常的な免疫力のアップはもちろんのこと、どうしてもつらい時に取り入れてみてください。また、陀羅尼助(ダラニスケ)は和薬の元祖とも言われ、奈良の伝統薬として多くのご家庭で常備されている民間薬です。

人気の漢方薬をお探しの方は是非、銭谷小角堂をご利用ください。