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漢方薬の効果的な飲み方

健康のために漢方薬を飲んでいる方は多くいらっしゃいますが、効果的な飲み方にこだわっている方はどれだけいらっしゃるでしょうか。漢方薬の効果を最大限に活かすためには、正しい方法で飲むことも大切です。

白湯で飲む

漢方薬は白湯で飲むとより、煎じ薬に近い状態となるため吸収が早くなります。白湯を用意する場合は、やかんに蓋をせず、10分ほど沸騰させたものを冷ましてから飲むようにしましょう。電気ケトルやポットで沸かすより、蓋をしないやかんで沸騰させたほうが、カルキや不純物を飛ばせますし、まろやかで柔らかくなります。白湯のぬるさが気持ち悪い、漢方のにおいが鼻についてしまって飲み辛いという場合には、水で飲むのもいいでしょう。

しかし、冷たい水だと腸が冷やされて吸収率が悪くなるので、水で飲むなら常温がおすすめです。

空腹時に飲む

漢方薬は草根木皮といった植物や鉱物、動物由来の自然の中で生育した生薬が、いくつも組み合わさって作られる食べ物に近いものです。そのため食後に飲んでしまうと、吸収や効き目が悪くなってしまうので、食前や食間などの空腹時に飲むようにしましょう。また、漢方薬は香りや風味も薬となるので、味覚や嗅覚が敏感になる空腹時が望ましいのです。

しかし、食前は飲み忘れも多いものです。飲み忘れを防ぐためにも、なかなか食前に飲むのに慣れないという場合には、食後に飲んでも構いません。

他の薬との飲み合わせに注意

ほとんどの漢方薬は、調剤薬局や医師が処方する処方薬と併用することができますが、中には飲み合わせに注意が必要なものもあります。処方薬に含まれている成分と漢方薬の成分が、それぞれ効果を打ち消してしまうということもあるのです。そのため、かぜ薬や医師から処方されている薬を飲んでいるという方は、必ず主治医に相談をするようにしてください。

また、漢方同士の飲み合わせというのは、効果が重複する場合があるので避けたほうがいいでしょう。

通販で漢方薬をお探しの方は、銭谷小角堂をご利用ください。銭谷小角堂では、奈良の伝統薬である陀羅尼助丸を販売しています。陀羅尼助は古くから民間薬として利用されており、1300年の歴史を持つ自然生薬です。下痢でお悩みの方や、食べ過ぎによる腹痛でお悩みの方、胃弱な方などは是非、陀羅尼助をお試しください。成分や効能に関してご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください。